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クレジットカードの利用環境がますます便利になっています。

ICクレジットカード対応端末、40万台突破
 日本クレジットカード協会(会長・大森一広三菱UFJニコス社長)は11日、ICクレジットカードに対応した店頭端末が40万台に達したと発表した。ICクレジットカードは不正防止に効果があり、加盟店に対応端末の設置を呼びかけてきた。2003年6月に策定した当初の目標では08年3月末までを目指していたが、1年前倒しで達成した。

 ICカードは磁気ストライプのカードと比べると情報の不正読み取り(スキミング)がしにくい。1台8万円前後のコストがかかるが、カード情報を盗むスキミングが社会問題になったこともあり、端末切り替えが計画より早めに進んだ。(01:16)

カードとFXを連動 NTTスマートトレード

 少ない保証金でも外国為替取引ができる外国為替証拠金取引(FX)のオンライン専門会社として3月30日からサービスを開始したNTTスマートトレードは、クレジットカード会社と提携してカード年会費を無料・キャッシュバックするプログラムを5月から始める。円安傾向でFXへの関心が強まるなか、海外旅行に強いカードと連動させ、外貨に抵抗がなかったり、外貨預金に興味がある新規顧客層の掘り起こしを狙う。

 対象は同社のサイトを通じて新規にアメリカン・エクスプレスかダイナースクラブに加入した顧客。アメックスの場合、初年度年会費2万7300円、ダイナースは同1万5750円が無料に。

 また、1年間で一定額のFX取引を行った場合はカードの年会費相当額がキャッシュバックされる。アメックスの場合、1年間で3万ドルを週に5回程度取り引きすると対象になるという。

(2007/04/15 00:47)

(日経ネット)

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2007年04月18日 12:57に投稿されたエントリーのページです。

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